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試聴 : blood on your hands

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08.09Alliance Fest - Portgual
08.14Summer Breeze Open Air - Germany
08.16Brutal Assault - Czech Republic

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CARCASS M. Amott TUSKA festival PASS + pick , signed

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日本/台湾/韓国ツアーの総まとめ !

Michael AmottとAngela Gossowのリポート...

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Photo credit: Masa Noda

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Photo credit: Lolo666

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Angela Gossow: "'Tyrants Of The Rising Sun'アジアツアーから戻ってきた - 最高な気分を味わえたわ ! 日本では川崎、東京、名古屋、大阪と回って、その後台湾の台北へ - 私達が始めてプレイした場所ね..。そしてその後美しくて活力のあるソウルに向かった、ここもまた今まで私達がプレイしたことがなかった土地だった。最高な旅だったわ !"

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Photo credit: Masa Noda

"日本では多忙なスケジュールの中で過ごした。今回のツアーでは私達は余り沢山オフがなくて、私が日本円を使ったのは足専用デトックスパッチ(訳者注 : "休○時間"などの足のむくみや疲れを取り除くシートかと思われます。)を買ったときだけ、はは...。コレ、お気に入りなの。"
私は日本が大好き、洗練されていて、エレガント、それに素晴らしいほどに物事がきっちりしてる。嫌な意味での驚きなんてひとつもなくて、全てがオンタイムでスケジュール通りに進んでいく。クリエイティブマン並びにLayliにはとても感謝してるわ、彼らはいつものように最高の仕事ぶりを発揮してくれたし、トイズファクトリーのTetsuとAyaにも大きな感謝を ! 出来ることならいつでも東京に引っ越したい...。
ああ、それと東京から大阪に向かう新幹線の中でCeline Dionを見かけた。彼女は取り巻きとフィルムクルー達に取り囲まれていたわ...。ごく一般の人達と一緒に移動するのは、彼女にとってどんな気分なんだろう...はは。"

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Photo credit: Hiromi Hagiuda

Michael Amott: "知っている人もいるだろうけど、俺達は3月8日の'新木場スタジオコースト'での東京公演のヴィデオ撮影と録音をやったんだ。今年中にこれを編集及びミキシングして、DVDとしてリリースしようという計画なんだよ...。その夜にオーディオやヴィデオレコーディングで全てが上手くいくかどうか、俺達としても多少の心配はあったんだけども、結果は完璧だったよ !"

"本当に心配など無用だった、俺達にはコンサートの収録に関わってくれた素晴らしいチームがついていた、Uehara氏並びにFuji Pacificチームがステージ上で繰り広げられたエクストリームメタルアクションをしっかり捉えながら最高の仕事をしてくれたよ !
俺達のよき友達であるPaul Smith ('Live Apocalypse'DVDの編集を担当した人物) にイギリスのLondonから日本に来てもらって、このDVDや、バックステージの様子、そしてツアー中の模様などの撮影の監督をしてもらった。彼はまた日本のイロイロな場所でバンドメンバー全員のインタヴューも撮影したんだ。これと世界中で撮影した映像をかき集めた (イギリスでのコンサートの映像も含む) 'Live Apocalypse' DVDとを比較してみると、この新作DVDは2008年に日本で過ごしたARCH ENEMYの様子に焦点を絞った作品になる予定だ。これの制作を始めるのが待ちきれないね ! 結果的にいつこのDVDを発売することが出来るのか、俺としてもまだよくわからないんだ - でも余りにも遠すぎる将来にならないことを願ってるよ !"

"東京のESPギターカスタムショップ工場 (Makoto Suzuki、有難う !) 、そして名古屋のBIG BOSSとESPスクール (Nagaya氏並びにスタッフの皆有難う !) を訊ねた俺の様子も撮影した。"

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東京のESPカスタムショップにて、Michaelと白のNinja V!

Photo credit: PaulSmithMusic.com

"勿論、日本でBURRN!の受賞トロフィーの数々を受け取ったのはとても特別な出来事だった、俺達は感謝の気持ちを示す為にも東京でこれらのトロフィーをステージで披露した後写真を何枚か撮影した - ワールド・ヘヴィエスト・ヘヴィ・メタル・マガジン - BURRN!の読者達から愛されているという、とてもエモーショナルな体験をさせてもらった。"


*ベストグループ (Arch Enemy)
*ベストギタリスト (Michael Amott)
*ベストドラマー (Daniel Erlandsson)
*ベストアルバム (Rise Of The Tyrant)
*ベストソングライター (Michael Amott)

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Burrn! 2008年4月号からのスキャン画像 ©2008 Burrn! Corporation

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Photo credit: PaulSmithMusic.com

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Michael Amott: "ジャパンツアーの後、俺達は台湾の台北へと飛んでコンサートをやった - 俺達にとっては初の台湾公演だったんだが、そこにはヘルシーなメタルシーンがあることを知ったよ ! 俺達はグレイトな時間を過ごすことが出来たし、俺達のプロモーターSpace氏はとても気前のよい人物でいい体験をさせてもらった。ARCH ENEMYファミリーのうち何人かは台北101展望台に上った - 現在世界で一番高いビルディングだ...まるで雲の上を歩いているかのような気分だったよ ! 台北公演は熱狂的で楽しかった。"

Angela Gossow: "台北の観客は大暴れしてたわ ! あの夜は、ツアー全体の中で私達が最もベストな公演が出来たんじゃないかなと私は思ってる - 人の波と汗に溢れた場所、顔面のすぐ前に居る人、人、人 (柵はセキュリティ上重要なのはわかってる、けどそれによって感情や波動が幾分か損なわれてしまう..。) そして直球で顔面に直撃するピュアメタル..。全てのショウがこんな感じだったらいいんだけど ! あの夜は、誰もがが大きな、そしてくったくのない笑顔を浮かべて家路へ戻っていった - バンドもファンも、みんな。"

ENEMY WITHIN / TAIPEI 08/03/12

SNOWBOUND / TAIPEI 08/03.13

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Angela Gossow: "私達の面倒をよくみてくれたHJ、MaxそしてMarkには感謝しきれない - 美しいホテル、とても素敵な会場を提供してくれたから。本題から逸れたちょっとおかしなエピソードをひとつ: Tom (私達のツアーマネージャー) が私の小さな部屋にやって来た時に、彼は照明がものすごく...というか、陰気というか...。まるで死体安置所の中にいるように見えたんですって...。とにかく、彼はそこに勤務している女性スタッフに、出来ればもっと優しい照明にしてもらえないだろうかと質問してくれた、そうすればGossowさんがそこでワームアップをした後も明るさに不自由しないから、と (Tom、素敵な計らいだったわ。私はいつもなら女性用トイレでワームアップをするんだけど、便座を前にしながら怪しげなスケール練習をする必要がなくなるということだけでも嬉しいものよ。) 。あの女性スタッフは彼が言ったことを完全に誤解した。数分後プロモーターのHJがTomの元にやってきて、彼に部屋の中を違う色に塗るように言ってきた、あんな間際にもっと暖かみのある色を塗って対処するにはちょっと難しいんじゃないかしら。全くマライア・キャリー/スパイナルタップのような一瞬だった。私達はその後ガックリとしてから涙が出そうなくらいに大笑いした。かくして、私は死体安置所の中で楽しくウォームアップ...。バンドメイトたちの耳に苦痛を与える事態を避けたわけね。いつもは(ステージ上で) Angelaが90分間叫び続ける前に、更に彼らは10分間声の拷問を受ける羽目になってるの。"


"韓国の観客はとても熱狂的で歌詞やメロディーに合わせて歌ってくれたり、幾つかサークルピットを作ったりして盛り上がってくれた。韓国のロック及びメタルシーンは比較的小さいけれど、ラウドでクレイジーね ! 私達を招待してくれてどうもありがとう - またすぐにでも戻って来たいと思ってるわ !"

Angelaのアジアリポートの全編はこちらへ!
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投稿者 : japan | 更新日時 : 2008年03月24日 01:28